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立ち退き/立ち退き料に関するQ&A

ここでは立ち退きに関するよくあるご質問をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

老朽化や耐震強度不足って正当事由?

『老朽化のため取り壊す』

『耐震強度が不足していて、危ないから取り壊す』

などと言われ、立ち退き要求されました。でも、住むには全く問題ないと思っています。これでも大家さんにとって立ち退き要求の正当事由となってしまうのでしょうか?

老朽化や耐震強度不足だけでは正当事由とは言えない

老朽化は、立ち退きの正当事由と思いがちですが、そうではありません。

そもそも、借主が老朽化させたわけではないはずですから、借主の責任ではないことになります。

 

ところで、一体築何年が経過すれば老朽化と言えるのでしょうか?

建物の構造にもよりますし、大家さんの感じ方にもよりますので、例えば、

 

『築30年が経過しているから老朽化だ』

 

というような゛誰が見ても明らかに老朽化している”ということは言えません。築年数というのは一つの目安に過ぎず、一番はやはり建物の現況だと思います。

現実には、まさに倒壊の危険の迫っているような切迫した状況でないならば、老朽化と言うだけでは正当事由には足りないことになります。

 

まずは、大家さんの所有者としての責任において、耐震補強工事や、その他修理修繕によって建物の保守管理を行い、安全に居住できるようにすべきです。体と同じで、健康診断を受け、必要に応じて早めに治療すれば、治りやすく、治療費も安く済み、健康寿命が延びることにつながるでしょう。

 

貴方の大家さんは、それらを行ってくれていますか?

ろくに保守管理を行わず、放置していませんか?

 

確かに、いくら保守管理して建物を維持しても、老朽化すればするほど、次第に維持管理費用がかさみ、そのような大金を支出して建物を維持するぐらいなら、このあたりで取り壊して、建て替えることにより、維持管理費用を抑え、家賃収入を上げ、収益改善を図ろうと考えることは理解できます。

しかしながら、収益改善という理由は大家さんの自己都合であり、正当事由であるとは言えず、そこで、老朽化した、耐震強度不足、などを正当事由として立ち退きを要求し、「正当事由があるから立ち退き料は支払う必要が無い」と言ってくることが多いと思われます。

つまり、大家さんの側には正当事由がなく、あるとしても少しであり、一方、老朽化したことも、または本当に耐震強度が不足していたとしても、それらは借主の側には何ら非がないことであるため、立ち退き料を請求できることになります。

 

もちろんですが、立ち退き料を請求しただけではもらえません。すべては大家さんとの交渉次第ということになります。

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