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立ち退き/立ち退き料に関するQ&A

ここでは立ち退きに関するよくあるご質問をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

立ち退き交渉の手順は何から?

大家さんから、立ち退き要求されたので、立ち退き料を請求したいと思います。

ただ、いくらぐらい請求できるのか全く分からないので、請求するにあたり、まずは新居を探した方が良いですか?何から始めたら良いのでしょうか?

新居探しは後回しです。

単に、家賃の6ヶ月分などという単純な金額を提示するなら、新居探しは不要です。しかし、そもそも、家賃の6ヶ月分に根拠はありませんし、おそらく立ち退く際に発生する費用や損害には足りないものでしょう。

家賃によっては、確かに立ち退く際の費用や損害は変わりますが、立ち退くことによる時間的、労力的なものはさほど変わりません。よって、

 

単純に家賃額×6ヶ月では、実態に合わないはずです。

 

そこで、実態に合った立ち退き料を算出するために、まず新居探しを開始することが多いのですが、実はこれが多くの方々が陥ってしまうもので、結果的には立ち退き交渉手順としてお勧めできません

 

『でも、新居を探さないと入居費用も、家賃も、引越代も分らないし、分らないままでは請求できないのではないですか?』

 

というご意見が聞こえてきそうです。

確かに、普通に考えたら、引越候補先の新居を探すしかないように思います。

 

しかし、時間を見つけて、何とか苦労して探して、ようやく見つけた物件を仮に押さえ、引越代も見積もりを取り、いざ大家さんに立ち退き料を請求したら、『そんなに支払えない』と簡単に突っぱねられてしまい、こうなると早期合意は中々難しくなりますので、おそらくはその新居を手放すことになり、結果として、

苦労して探したことが無駄となってしまうでしょう。

何度探しても突っぱねられ、出口が見えず、精神的にもかなり追い詰められてしまうケースを良く見かけます。

 

そうなった原因は、

合意をする前に新居を探してしまったこと

と言えます。

 

大家さんから立ち退きのお願いをされただけの皆様が、単に支払額を少しでも減らそうという大家さんに振り回されて、そんな苦労をしないで下さい。

 

一つの解決方法は、

実費で合意すること

です。

 

入居費用実費、引越代実費、家賃差額実費などです。実費を支払ってもらうことで合意すれば、それらがいくらでも支払ってもらえることになります。

実際には、いくらでも、とは言い過ぎで、ある一定の限度はありますが、これで事前に探す苦労からは解放されますし、探し損に陥ることもなくなります。

 

要するにやり方次第なのです。

 

だから、まずは立ち退くための条件について交渉を行い、きちんと納得できる条件が盛り込まれた合意書を締結したあとに、新居探しを開始し、できれば先に立ち退き料を受け取り、最後に合意した明渡し期日までに立ち退きましょう。

 

但し、やはり請求しただけでは合意できず、立ち退き料をもらえません。すべては大家さんとの交渉次第ということになります。

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